【FX】FXの逆指値とは? “損切り”と“利確”のについて解説!

FXの逆指値とは損切りと利確の達人になりましょう。

FXにはさまざまな注文方法があります。

代表的なのが逆指値ストップ注文です。

今回は逆指値の基本から注意点上手な使い方までを解説します。

しっかりと覚えて取引していきましょう。

FXの逆指値とは買いの場合は価格が上昇して指定した価格以上になった時売りの場合は価格が下落して指定した価格以下になった時に行う注文です。

FXは安くなったら買い高くなったら売るのが一般的ですがなぜ逆指値という注文方法があるのでしょうか。

特徴

逆指値の2つの特徴について説明します。

特徴1

特徴1損失を限定できる

為替相場の動きを100%予測することはできません。

投資家が注文した後、思惑と反対方向に動いた時の対策として逆指値は使われます。

損失を少なくすれば態勢を整えすぐ次の売買に動けるからです。

例えば現在のレートが1ドル100円だった場合相場が上昇すると見込んで買いポジションを持てば利益になりますが予想が外れて相場が下降すると多大なる損失を背負う可能性もあります。

このケースの場合逆指値で1ドル99円で売るという注文を出しておけば最大損失は1円だけで済みます。

やや消極的ですがFXは損失を減らすことが課題です。

リスク管理しやすい注文方法と言えるでしょう。

特徴2

特徴2利益を確定できる逆指値は利益を確定する時でも使えます。

先の例と同じく現在のレートが1ドル100円だったとします。

相場が上昇すると見込み買いポジションを持ち1ドル110円まで上がりました。

ここで1ドル105円で逆指値で売り注文を出しておくと1ドルが105円になった場合でも5円の利益は確定します。

指値注文も覚えておこうfxの基本とも呼ばれる注文方法です。

売りたい価格買いたい価格を指定できるので自分が納得した値段で取引をしたい方におすすめです。

ただし相場が自分の考えと反対の方向に動いた時は注文が成立しません。

FXの逆指値の上手な使い方とは逆指値の基本を理解したところで上手な使い方を覚えていきましょう。

具体的な手法について説明していきます。

投資家のルールがないと成り立たない逆指値は損失を限定する際、利益を確定する際に有効だとお伝えしました。

それも投資家のルールがあってこそです。

ルールを決めよう

逆指値を使う場合はルールを決めてからにしてください。

発注数量の基準はなにか
含み損はいくらまで耐えるのか
利確はいくら以上にするのか
レバレッジは何倍で取引する

のか逆指値注文はルールを守るために有効な注文方法です。

なんとなく損をしたくないからという気持ちで使うものではありません。

トレンド相場の様子見FXで勝つためには上昇気流のような大きなトレンドに乗ることが重要です。

チャートをチェックしているとぐんぐん伸びる相場が多いことに気づくはずです。

逆指値は上昇トレンドに乗りたいけど判断に迷うという時に活躍します。

売る場合も同じことで下降トレンドの判断に迷った時様子見で注文するのもおすすめです。

時間を有効活用できる。

逆指値を使えばパソコンの前に張り付いていなくても注文が出せます。

無駄な取引を省き時間を有効活用できるのもメリットのひとつと言えるでしょう。

まとめ

まとめfxの逆指値はリスクを減らせる。

注文方法です。

エントリー後の動きは誰もが考えるポイントですから逆指値を使って様子を見る手法は使う機会が多いと思います。

ルールとセットで使うことも忘れないでください。

逆指値注文ってキャンセルできるか気になる方いるかと思いますがキャンセル可能です

逆指値注文は特殊な注文方法に思われがちですが指定した逆指値の金額に到達する前ならばキャンセルができます。

ただしどの取引業者 でもそうですが注文の取り消しが間に合わず先に約定した場合 は投資家の自己責任になるので気をつけてください。

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